2009/05/13 (Wed) 08:33
様々な男女交際論

男性と女性が互いに好意を持って、あるいは好意を持つ事を目的にして付き合う事、それが男女交際なるものなのでしょう。
その定義というのはまさに人それぞれ、性的関係をメインにする人もいれば、精神的なものをメインにする人もいます。
ですから、男女交際は毎回同じ理論のもと進んではくれません。
不倫なんかはまさしくその典型的なスタイルで、世には複数の男女交際を同時期にエンジョイしている人も少なくありません。
又、お金や時間に余裕があるからなのかどうかは分かりませんが、常時不特定多数との男女交際を楽しんでいる方も沢山いらっしゃいます。
そうかと思えば、素敵なパートナーが欲しくても中々出来ない人も、これ又多くて、近頃では男女交際をプロデュースする場などというのも登場して来ていますよね。
人の数だけ男女交際はあって、その交際の数だけ理論もあるという感じですね。
これはちょっと意外な話なのですが、当時の日本は離婚率が非常に高くて、最近と同じ位の数字が記録されているのであります。

男女交際という言葉は、あの福沢諭吉さんがSocietyという英語を交際と訳した事がきっかけで生まれた言葉、男性と女性の交際という事で、男女交際。
それは恐らくしっかりとした男女交際をしないまま結婚してしまったからだと言われています。
まあ、男女交際論は多くの場合、恋愛という2文字がメインですから、当然と言えば当然の原理と言えるでしょう。
その証拠に、男女交際という言葉には正式な定義なんてありません。
人それぞれがそれぞれの理論、つまり男女交際論を持っています。
そう、あの時代はお見合い結婚が主流、それも、一度も直接面会する事無く結ばれる夫婦も多かったとか。
そんな人様の恋愛事情や男女交際論を知るのは実に面白いものです。男女交際に本来は理屈などないとは思いますが、今日はあえて、そんな男女交際論について少し語りたいと思います。
勿論私にも一応男女交際論というのはありますから、時には比較してみたり、同意してみたり、反論を抱いて見たり。
その都度、自分の考え方や感覚を調整しながら進行して行くものです。
故に、ブログやサイトを通して、様々な男女交際論に触れておく事はとても大切な事なのではないかと、最近つくづく思いますね。

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